【第3報】ビットコイン(BTC)のハードフォーク計画に関するお知らせ
ニュース
2026.10.19
平素より当社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年8月17日及び9月18日にお知らせしました、ビットコイン(BTC)のブロックチェーンから新たなブロックチェーン「eCash(ECX)」を分岐させるハードフォーク計画について、最終段階となるMainnetの実施予定及び当社サービスへの影響をお知らせいたします。
本ハードフォークに係る計画は、以下の3段階で実施される計画されています。
Alpha :2026年8月23日(日)頃 (※実施済み)
Beta :2026年9月20日(日)頃 (※実施済み)
Mainnet :2026年10月31日(土)頃
なお、実施時期はビットコインのブロック生成状況により、前後する可能性がございます。
当社では、本ハードフォークに伴うビットコインネットワーク及び当社のBTC両替サービスへの影響について引き続き確認を行っております。なお、実施済みのAlpha及びBetaについては、現時点において当社のBTC両替サービスへの影響は確認されておりません。
今後予定されているMainnetについても、引き続き状況を確認し、必要に応じて対応を行ってまいります。
当社のBTC両替サービスでは、お客様のウォレットと当社のウォレットとの間でBTCの送受信を行うことから、本ハードフォーク前後のネットワーク状況及び安全性を踏まえ、お客様の資産保護及び安全な両替取引を確保する観点から、BTCに係る両替サービスを一時的に停止する場合があります。
対象となる可能性があるサービスは以下のとおりです。
• BTCから日本円への両替
• 日本円からBTCへの両替
また、本ハードフォークにより新たな暗号資産「ECX」が発生する計画が公表されていますが、当社サービスは、お客様の暗号資産を預かり、口座または残高として継続的に管理するサービスではなく、日本円と暗号資産との両替をその都度行うサービスです。
そのため、お客様ご自身が管理するウォレット内のBTCに対応して発生するECXについて、当社からお客様へ付与するものではありません。取得方法や対応状況等については、ご利用のウォレット事業者等が提供する情報をご確認ください。
なお、当社では現時点において、ECXを当社の取扱暗号資産として取り扱う予定はありません。
今後、Mainnetの実施に伴い、当社のBTC両替サービスへの影響が確認された場合には、速やかに当社ホームページにてお知らせいたします。
また、サービスの一時停止が必要となった場合には、原則として停止日時等を事前にご案内いたしますが、緊急の対応が必要な場合は、この限りではありません。サービスの再開については、安全性等を確認した上で判断し、改めて公表いたします。
なお、本お知らせは公表日時点の情報に基づくものであり、今後の状況により内容が変更となる場合がございます。
お客様にはご不便をおかけする場合がございますが、安全なサービス提供のため、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
株式会社ガイア




